エネルギー消費を実質ゼロに 道内初のコンビニがオープン セコマが北電と連携して整備 北海道旭川市
建物の消費エネルギーを実質ゼロにする「ZEB」認証を受けたコンビニエンスストアが、北海道内で初めて旭川市にオープンしました。
旭川市にオープンしたのは、道内初となる「ZEB」=ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの認証を受けたコンビニエンスストアです。
セコマグループが北電と連携し整備しました。
「ZEB」は、消費するエネルギーの収支を実質ゼロにする建物のことで、店舗は太陽光発電を導入し、エネルギーの使用状況を管理する設備を備えています。
(セコマ 佐々木威知執行役員)「北海道の中でも寒暖差が大きい旭川で、お客さまや従業員にとって快適な店舗環境を提供できる」
両社は今後、収集したデータをもとにエネルギー消費の少ない店づくりを進めたいとしています。
09/18(金) 12:09
