涼しさ求め「日傘男子」急増 猛暑で進化する暑さ対策 100万円超の商品も!?対策グッズ最前線
厳しい暑さが続く北海道内ですが、札幌は8月12日以降、真夏日が続く見通しです。
厳しい暑さや寝苦しい夜を少しでも涼しく過ごすための暑さ対策グッズを取材してきました。
連日、厳しい暑さが続く道内。
札幌は12日以降、平年より気温が高く、真夏日が続く見通しです。
暑さ対策についてマチで聞いてみました。
(石川から来た人)「水分補給をこまめにとって塩あめとかをなめるようにしている」
(長野から来た人)「日傘がいま大事かな。陰を選んで歩く必要がないので楽ですね」
夏の暑さをしのぐための必需品が「日傘」です。
その日傘ですが、使う人に変化が起きているといいます。
(記者)「日傘といえば女性が使うイメージが強いですが、実はいま日傘男子も増えているんです」
ウェザーニュースの調査によると、男性の「日傘」の使用率は上昇しています。
2026年に日傘を使っていると答えた男性は15%、7年前の2019年と比べるとおよそ4倍近くにまで増加しています。
「周りの目」よりも「涼しさ」を選ぶ男性が着実に増えているようです。
こうした傾向をうけて札幌の生活雑貨店では・・・
(ハンズ札幌店 岩崎賢司店長)「こちらのあたりになります。男性に人気の日傘になっています」
ポケットにすっぽり収まるコンパクトな小型サイズや、リュックに引っかけて手ぶらで持ち運べるようにリングが付いたタイプも登場!
こうした商品の登場で、持ち運ぶのが面倒という男性の心理的ハードルが下がったことが、利用率アップにつながっているといいます。
(ハンズ札幌店 岩崎賢司店長)「特にここ1~2年は男性客の日傘への注目が高いのかなと思う。日傘を差すだけで3~5℃くらいは体感が変わってきますので、日差しが強いなと感じたら男女関係なく使ってほしい」
日中の対策はもちろん重要ですが、油断できないのが「夜の暑さ」です。
こちらの「リカバリーウェア」は着るだけで血行が促進され、睡眠環境のサポートが期待できるということです。
なかには素材にこだわった商品もー
(友保記者)「こちらのリカバリーウェア、綿100パーセントでとても着心地が良いです。寝苦しい夜に汗をかいてもさらっと吸収してくれてよく眠れそうです」
綿ならではの優れた吸水性で、汗によるムレやべたつきを軽減し、快適な睡眠をサポートしてくれます。
さらに、極上の眠りを追求したいという人には、なんと100万円を超える最新のマッサージチェアも!
(友保記者)「体がほぐされてリラックスできます。眠くなってきますね」
筋肉をもみほぐすことでスムーズな睡眠に導いてくれます。
(大丸札幌 小川裕美さん)「ぜひご自分に合ったアイテムを見つけていただいて、寝苦しい夏を乗り切っていただけたらと思います」
日中の日差し対策から夜の快眠サポートまで。
進化する最新グッズを活用しながら厳しい夏の暑さを乗り越えてみてはいかがでしょうか。
