道内でクマ目撃相次ぐ中…小樽市で初の「緊急銃猟」訓練
道内でクマの目撃が相次ぐなか、小樽市で初めて「緊急銃猟」でクマを駆除する訓練が実施されました。
(猟友会のハンター)「バーン」
小樽市で行われたのは、クマが銭函浄水場の裏に出没したことを想定した「緊急銃猟」訓練です。
警察や市の職員、猟友会のハンターらが集まり、去年12月に作成された「緊急銃猟」のマニュアルに沿って、クマの発見から駆除までの手順を確認しました。
(小樽市 迫 俊哉市長)「自然相手なのでマニュアル通りにいけるかどうかは大変難しい」「今回の訓練を総括した上で、また次のことを考えていきたい」
道内では去年から「緊急銃猟」によってクマ2頭が駆除されています。
小樽市では今回初めて「緊急銃猟」の訓練が行われ、今後も毎年実施していく予定だということです。
06/12(金) 06:32