【解説】噴火警戒レベルとは 十勝岳は“火口周辺規制” 風下側で噴石が風に流されるおそれ
札幌管区気象台は、7月22日午前11時7分に十勝岳が噴火したと発表しました。
噴火警戒レベルは5段階に分けられています。
十勝岳は6月、火山活動が高まっているとしてレベル「1」からレベル「2」に引き上げられ、火口周辺への立ち入りが規制されていました。
今回の噴火はごく小規模で、警戒レベルは「2」のままということですが、今後もごく小規模な噴火が繰り返し発生する可能性もあります。
気象台は、噴火に伴い風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるとして注意を呼びかけています。
07/22(水) 18:30
