物置から発見された遺体 世帯主の息子(52)と判明 “布団”に包まれ縛られた状態 小樽市
小樽市の住宅で布団のようなもので包まれ地下の物置から見つかった男性の遺体は、この家の世帯主の息子と判明しました。
警察は、死体遺棄事件の可能性も視野に捜査しています。
小樽市見晴町の住宅で今月7日(2026年10月7日)、地下の物置から発見された男性の遺体はその後の捜査で世帯主の男性の息子、石場哲弥さん(52)とわかりました。
捜査関係者によりますと、石場さんは布団のようなもので包まれていて上からひも状のもので縛られた状態で発見され物置は施錠されていたということです。
関係者からの通報を受け、かけつけた警察官らが遺体を発見しました。
警察によりますと、同居していた娘とは現在も、連絡がとれていないということです。
警察は、死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めています。
10/10(土) 00:00
