敷地内に220頭の動物残る 撤去期限のノースサファリ 札幌市が状況確認で立ち入り 北海道
札幌市が2025年に閉園した「ノースサファリサッポロ」に対して、違法建築物の撤去期限を過ぎたことから、11月2日、状況を確認するために立入検査に入りました。
(小泉記者)「札幌市の職員がノースサファリサッポロの敷地に入っていきます」
札幌市が立入検査をしたのは、2025年9月に閉園したノースサファリサッポロです。
市は運営会社のサクセス観光に対し、10月31日までに敷地内にある違法建築物をすべて撤去するよう除却命令を出していました。
敷地内には10月末までに220頭の動物がいたほか、10月9日の時点で違法建築物は25棟確認されています。
市は検査結果をもとに今後の対応を検討する方針です。
11/02(月) 11:29
