東札幌駅で出入口シャッターが開いているのを確認…始発列車が遅延 先月は東豊線でも 札幌市営地下鉄
札幌市営地下鉄・東西線で3月10日、始発列車から最大約10分の遅延が発生しました。
札幌市交通局によりますと、東西線・東札幌駅で午前5時48分ごろ、駅員が始業点検のために1番出入口シャッターに向かったところ、すでにシャッターが開いていることを確認したということです。
この影響で、駅構内への第三者の立ち入りの可能性があることから、始発列車の発車待ちを行い、菊水駅~東札幌駅~白石駅間の走行路面を点検し安全を確認。
列車6本で約2~10分の遅延が発生しました。
札幌市営地下鉄では2月28日にも、東豊線の学園前駅で駅員が始業点検を実施した際、1番出入口のシャッターが開いているのが確認され、約25分遅延し、約720人に影響が出ました。
東豊線・学園前駅のシャッターが開いていた原因は、前日の深夜作業員がシャッターを閉め忘れたことだと特定されていますが、東西線・東札幌駅については前日の深夜作業の実施はなかったということです。
札幌市交通局は原因の特定を進めています。
03/10(火) 21:02