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【解説】被告5人の判決の差 暴行回数や死亡への関与程度 道内初の特定少年に無期懲役…江別集団暴行

8月7日、特定少年の川口被告に無期懲役が、当時17歳の少年に懲役30年が言い渡されました。

いずれも検察の求刑通りという結果になりました。

そもそも「特定少年」とは、18歳と19歳の少年で、少年法の対象ではあるものの、17歳以下よりも厳しく扱われる区分です。

川口被告と同じく特定少年の滝沢受刑者は懲役20年でした。

暴行回数や被害者の死亡への関与が判決の差となって現れた形になりました。

元検事の中村弁護士によりますと、特定少年に対する無期懲役以上の判決というのは北海道内で初めてです。

今後の特定少年事件にも影響を与える可能性があるということです。

残る八木原被告の裁判の予定はまだ決まっていません。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

08/07(金) 18:45

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