雪と風が強まる“冬の嵐” 道北・道東の海沿い中心に暴風雪警報 気温低下…ホワイトアウトも
北海道内は前線を伴った低気圧が通過している影響で、風と雪が強まっています。
道北や道東の海沿いを中心に暴風雪警報が発表されていて、猛吹雪によるホワイトアウトなどに警戒が必要です。
2月6日朝の稚内市内の様子です。
激しい風でカメラが揺れ、地吹雪で視界も悪くなっています。
道内は前線を伴った低気圧が通過し、日本海側やオホーツク海側を中心に雪や風が強まっていて、稚内をはじめ道北・道東の海沿いを中心に、暴風雪警報が発表されています。
見通しがきかないホワイトアウト状態や吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。
また、上空には強い寒気が流れ込むため、気温も急速に低下します。
外出の際には防寒対策も必要です。
02/06(金) 11:55