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【解説】ノースサファリ 市は今月中にも書面で指導へ 動物を飼育する会社は移転目指す 北海道札幌市

違法建築物の撤去期限が過ぎたノースサファリサッポロに、札幌市が立ち入り検査を行いました。

ノースサファリサッポロを運営する「サクセス観光」に対し、市が求めていた違法建築物の撤去期限は10月末まででした。

ただ、獣舎を中心に建物は22棟残っているのが11月2日の立ち入り検査で確認され、札幌市は期限が過ぎていることから、11月中にも書面での行政指導を行う方針です。

園内に残る220頭の動物たちの飼育をしている北海道アニマルワールドでは、新たな施設への移転を目指しています。

動物たちが安心して過ごせる環境づくりの実現へ。

現在、2万坪以上の広さがある道内3か所を中心に検討が進められているということです。

11/02(月) 18:33

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