「潮風にあてうまみを出す」“棒ダラ”乾燥作業が最盛期 秋ごろに出荷へ 北海道稚内市
北海道稚内市の海岸では、マダラを天日干ししてつくる棒ダラの乾燥作業が最盛期を迎えています。
下処理をし、倉庫で1か月ほど乾燥させたマダラを手際よく棚にぶら下げていきます。
稚内市富士見地区では、晴れの日が多く湿度の低い冷たい風が吹き抜けるこの時期、マダラを天日干ししてつくる「棒ダラ」の乾燥作業が最盛期を迎えています。
(丸北北海組 北崎祐一工場長)「潮風にあててタラのうまみを出す。機械だけではダメ」
日本海から吹きつける冷たい潮風にさらすことでうまみが増し、1か月ほどできれいなあめ色にー
その後、さらに乾燥などを行い、秋ごろに出荷されるということです。
03/10(火) 22:00