【訓練】航空機がオーバーランして火災が発生した想定 消火やけが人搬送の手順確認 新千歳空港
新千歳空港で9月17日、滑走路での火災に備えた訓練が行われ、消防や自衛隊などが連携を確認しました。
訓練は新千歳空港の滑走路で、およそ150人の乗客を乗せた航空機がオーバーランして火災が発生した想定で行われました。
北海道エアポートや自衛隊、消防などおよそ100の機関、あわせて300人が参加し、消火やけが人の搬送などについて手順と連携を確認しました。
( 北海道エアポート新千歳空港事業所 畑雅彦事業所長)「これだけの規模でできたのは今後につながると思う」
北海道エアポートは訓練を通して、今後も、利用客や従業員が安心できる空港をつくっていきたいとしています。
09/18(金) 07:00
