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札幌の小学校で今季初の休校 インフルエンザが猛威ふるう 道北バスは運転手足りず特別ダイヤ 北海道

北海道内でインフルエンザが猛威をふるっています。

旭川のバス会社では運転手の感染が拡大したため、10月27日から便数を減らして運行するほか、札幌市内では今季初めて小学校が臨時休校します。

道北バスでは先週から社内でインフルエンザの感染が拡大するなどして、全体のおよそ1割となる19人の運転手が療養しています。

これにより平日の通常ダイヤでの運行が難しくなり、27日から当面の間、およそ70便減らした特別ダイヤで運行すると発表しました。

(利用客)「病院に行くこと。すごく不便」

道北バスによりますと、特別ダイヤは土日祝日ダイヤをベースとし、通勤通学の時間帯の便数は通常ダイヤに近づけるということです。

(道北バス 福内直樹取締役)「やっとインフルエンザの予防接種ができるようになった。結構打ち始めているところですが、それに間に合わずこのような形になってしまった」

旭川市では10月4日までの1週間に1医療機関あたりの感染者が17.29人と、目安となる10人を超えたため、インフルエンザ注意報が発表されています。

一方、札幌市でもインフルエンザが猛威をふるっています。

教育委員会によりますと、市内の小学校1校で、インフルエンザとみられる症状の欠席者数が全校児童の20%以上に達したため、27日は臨時休校にするということです。

インフルエンザによる休校は今季初となります。

10/26(月) 18:24

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