【速報】北海道の十勝岳が噴火 噴石など飛散のおそれ 気象台が警戒呼びかけ
札幌管区気象台は、7月22日午前11時すぎに十勝岳が噴火したと発表しました。
札幌管区気象台によりますと、午前11時7分に十勝岳が噴火しました。
十勝岳では2026年3月から、地殻変動や火山ガスの放出量が増加するなど、火山活動が高まっていました。
気象台は6月18日、ごく小規模な噴火が起こる可能性があるとして、噴火警戒レベルを「1」から火口周辺への立ち入りなどを規制する「2」に引き上げていました。
気象台は噴火に伴い噴石などが飛散するおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
07/22(水) 11:15
