ことしのハロウィーン商戦は 大人数の料理に使う家電人気 仮装で入館無料になるサービスも 北海道
10月31日はハロウィーンです!
見た目にも楽しいこだわりのスイーツが登場する中、一見ハロウィーンには関係がなさそうな意外なものが人気となっているんです。
トリック・オア・トリート!かぼちゃの提灯、ジャック・オ・ランタン。
ハロウィーンムード一色に包まれているのは、札幌の観光名所・白い恋人パークです。
(宇佐美記者)「ことしのハロウィーンはどうする?」
(訪れた人)「お菓子を買ったりケーキを食べたりですかね。ケーキ食べるか」
(子ども)「うん」
いま楽しめるのが、期間限定のハロウィーンメニュー!
まるで目玉が乗っているようなメロン風味のスカッシュや…
クモの巣やネコがチョコレートで作られたパフェ。
さらに…
(宇佐美記者)「おばけなどかわいいスイーツが出てきました。ハロウィーン気分を存分に楽しめます」
デザインをハロウィーン仕様にした『おばけのチョコレートフォンデュ』。
「白い恋人」にも使われているホワイトチョコには、ネコが描かれていてかわいさ満点です。
1人でもシェアしてもOK!
ハロウィーンとともに甘~い気分を味わえます。
また、白い恋人パークでは通常おとな1200円の入館料がかかりますが…
(白い恋人パーク 長谷川紬さん)「24日・25日・31日は、仮装すると入館が無料になるサービスも実施します。10月31日が久しぶりの土曜日なので、たくさんのお客さまに来てもらえるのではないか」
週末の来客に期待が高まる中、取材中にはこんな人を発見!
(訪れた人)「家でハロウィーンパーティーやるかなと。ケーキとか装飾とか仮装をしっかりするタイプ。割としっかり目に準備している。結構ガチ」
家の中で思いっきり楽しむ『ハロウィーンガチ勢』です。
そうした影響もあるのでしょうか。
いま、家電量販店で売れているというのがー
(ヨドバシカメラ 鎌田康平さん)「ハロウィーンが近づくにつれて、ホームパーティーに使われるホットプレートが人気」
2026年のハロウィーンは土曜日ということもあり、自宅で大人数の料理を作るのに便利な家電を購入する客が増えているといいます。
中でも人気なのが「スープメーカー」。
切った野菜を入れて、スイッチを押すだけでスープを作れる手軽さは、パーティーにぴったりです。
(ヨドバシカメラ 鎌田康平さん)「調理家電はホームパーティーで活躍できるので、手に取って見てもらいたい」
どこかに出かけるのもよし、自宅で楽しむのもよし。
それぞれの楽しみ方でハロウィーンを満喫しましょう!
