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大雪の影響 (3日 5:09)

【JR】133本運休 札幌圏は大雪の影響により間引き運転 千歳線:札幌-新千歳空港・苫小牧間 毎時1~3本の運休(快速エアポートは毎時1~2本程度の運休) 函館線:小樽・手稲-札幌間 毎時1~2本の運休 函館線:岩見沢・江別-札幌間 毎時1~2本の運休 学園都市線:北海道医療大学・当別-札幌間 毎時1本の運休 除雪作業に伴う運休 千歳線:札幌午後11時34分発千歳行き普通列車 学園都市線:札幌午後11時38分発当別行き普通列車 札幌午後11時59分発あいの里公園行き普通列車

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あすも124本の運休決める 大雪でJRは間引き運転 札幌駅の窓口には長い行列 札幌市

札幌では2月1日夜から2日朝にかけて20センチを超える大雪が降り、積雪はまた100センチを超えています。

JR札幌駅の窓口には長い列がー

改札口の前でも多くの人が列車を待っていました。

(藤得記者)「運休や遅れが発生していて、多くの人で混雑しています」

JR北海道によりますと、2日も雪の影響で札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートなど210本が運休となり、JR札幌駅は朝から混雑しています。

また、ジェイ・アール北海道バスによりますと、小樽・手稲・琴似方面の路線バスが終日運休となったほか、ほかの路線にも遅れや運休が出ています。

さらに、空港連絡バスは高速道路が通行止めとなっているため、「北海道中央バス」が終日運休するほか、「北都交通」も一部運休となっています。

JR北海道は3日も大雪の影響が続くため、千歳線や函館線、学園都市線などで間引き運転を実施する予定で、すでに124本の運休を決めています。

最新の情報は運行会社のホームページで確認するようにしてください。

02/02(月) 18:25

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