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倉本聰さんが遺した名作 私塾「富良野塾」も主宰 「お別れの会」は富良野演劇工場で

テレビドラマから舞台までさまざまな名作を生みだした、富良野市在住の脚本家・倉本聰さんが亡くなりました。

91歳でした。

倉本さんは1935年生まれ、東京出身。

東京でのラジオ局勤務などを経て、1977年に富良野市に移住。

富良野を舞台にした家族ドラマ「北の国から」の脚本を手がけ、話題を呼びました。

1984年には富良野市に若手の俳優や脚本家を養成する「富良野塾」を開設し、後進の指導にあたりました。

主な作品は「前略おふくろ様」「北の国から」「もう呼ぶな、海!」(STV制作)「駅 ステーション」など多数です。

09/28(月) 16:48

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