【解説】丘珠空港の延長案 小型ジェット通年運航可能に 札幌市は2030年完成要望…工期3~4年か
国土交通省は札幌丘珠空港の滑走路を延長する計画について、北西と南東に150メートルずつ延長する案を採用する方針を決めました。
国土交通省が方針を決めたのが、こちらの両端を150メートルずつ伸ばす滑走路の延長案です。
これにより1800メートルまで滑走路がのびます。
小型ジェット機の通年運航が可能となり、医療用ジェット機の冬季の就航率改善を図ることができ、市民を中心とした利用者の利便性が向上します。
一方で、環境影響評価が続いているため、この審査が終わってからが最終決定となります。
工期は3年から4年とされ、札幌市としては2030年の完成を要望していますので、国も具体的に動き始めています。
08/20(木) 18:40
