【速報】倒れている人を発見 心肺停止で搬送 遭難したスキー場従業員か 北海道・ニセコ町
北海道ニセコ町のスキーリゾートで1月13日、プライベートでスキーを滑っていた従業員の男性がコース外で遭難しました。
その後の捜索で、警察は男性が行方不明になった場所の近くで、倒れた人を発見したということです。
遭難していたのは、北海道ニセコ町のニセコモイワスキーリゾートで働く日本人の40代男性です。
男性はプライベートでスキーを滑っていたところ、何らかの理由でコース外に出てしまい、遭難しました。
スキー場の関係者が男性の位置情報を元に捜索すると、川の近くで男性のものとみられるスキー板と足跡を発見。
警察によりますと、13日午後6時半ごろを最後に男性との連絡が途絶えていて、男性の電話は電源が入っていない状態だったということです。
警察は14日朝から捜索を再開。
正午ごろ、スキー板が見つかった場所の近くで、倒れている人を発見したということです。
消防によりますと、倒れていた人はスキーウェアを着ていて、心肺停止の状態で病院に搬送されました。
警察は身元の確認を進めています。
01/14(水) 15:08