ポートを85か所に拡大「LUUP」サービス再開「楽しく安全に乗って」警察などが講習会 札幌
身近な移動手段として利用が広がりそうです。
冬の間休止していた電動キックボードなどのシェアリングサービス「LUUP」が、規模を拡大し、札幌市内で4月15日から再開しました。
(山本記者)「ことしもこの季節がやってきました。きょうからLUUPが始まります」
身近な移動手段として広がる電動キックボード。
札幌市内で15日から再開したシェアリングサービス「LUUP」です。
(道警交通企画課 早坂大介警部)「関心が高まっている自転車への青切符や電動キックボードの適正利用について話します」
4月1日から自転車の青切符制度が始まるなど、交通ルールへの関心が高まる中、再開にあたって運営会社や道警などによる安全講習会が行われました。
電動キックボードなどを貸し出す「ポート」の数を2025年より18か所増やし、85か所に拡大したLUUP。
実際に市内を走行してみるとー
(山本記者)「自転車と違って足が疲れないので良いですね。ちょっとしたところに行くときとか」
一方で、路肩に停まっている車を避けるため、車道側に大きくはみ出さなければならない場面も。
(LUUP 山本亮太郎執行役員)「安全については我々の経営課題で、最も大事なポイント。安全への取り組みは尽きないものだと考えている。楽しく安全に乗ってほしい」
10月31日までの運用を予定しているLUUP。
安全に利用するためのルール順守がより重要になりそうです。
04/15(水) 19:12