国民民主・臼木氏 小選挙区で出馬へ 北海道1区~3区で最終調整 “連合”支援は不透明
国民民主党道連は2026年1月17日、来月行われる見通しの衆議院議員選挙で、現職の臼木秀剛氏を北海道1区~3区のいずれかで擁立することを決めました。
国民民主党道連の藤井和則幹事長は「選挙区については役員会で三役に一任された。時間はないが詰めていく」とし、来週早々にも党本部に申請するとしています。
一方、支持団体の連合北海道は、次期衆院選では全12選挙区で立憲民主党の現職議員の推薦を決定しています。
連合北海道の和田英浩事務局長は、臼木氏への支援について「最終的に20日の会議で確認するので、いま予断を持って話すことはできない」としています。
01/17(土) 18:37