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「概要調査」移行の是非争点 神恵内村長選挙 現職の高橋昌幸さんが7選 投票率 87.85%

いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け、「概要調査」への移行の是非が主な争点となっていた北海道神恵内村長選挙で、現職の高橋昌幸さんが7選を果たしました。

3人が立候補した神恵内村長選挙は、現職の高橋昌幸さんが507票を獲得し、7選を果たしました。

(高橋昌幸さん)「最終処分場の必要性国として、取り組まなければならない必要性を訴えた一定の評価をいただいたと思っている」

神恵内村では高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け第1段階の「文献調査」が行われていて、次の段階にあたる「概要調査」への移行の是非が主な争点となりました。

投票率は87.85%%で前回より1.39ポイント下げました。

02/23(月) 05:47

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