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忘年会で集団食中毒相次ぐ 北見市で30人以上が発症 カンピロバクター属菌とノロウイルス

北海道北見市の飲食店で12月、集団食中毒が相次いで発生したことがわかりました。

忘年会で訪れていた30人以上が症状を発症したということです。

集団食中毒が発生したのは、北見市の居酒屋「室蘭やきとりがく 別邸なかなか」です。

12月23日にこの店で、レバ刺しややきとりなどを食べた3団体43人のうち20人が、下痢や腹痛などの症状を訴えました。

検査の結果、カンピロバクター属菌による食中毒と断定されたということです。

また、焼き肉店「香風園」では、12月26日に店を利用し焼肉などを食べた1団体16人のうち11人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えたということです。

検査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。

発症した客はそれぞれの飲食店で忘年会をしていました。

保健所によりますと、発症した31人はいずれも回復に向かっているということです。

01/05(月) 17:32

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