旧エスタ東側が通行止めに…4月から暮らし何が変わる?自転車の青切符や3G回線ガラケー終了も
あすから4月、新年度のはじまりです。
制度の変更や食品の値上げ、札幌駅周辺の通行止めなど、暮らしはどのように変わるのでしょうか。
(庭野アナウンサー)「札幌駅近くのエスタが営業していた建物の目の前に来ています。エスタが閉店して早2年半。解体工事に伴って東側の通りがあすから通行止めになります」
1日から車両の通行止めとなるのは旧エスタ東側で、2031年3月末までです。
歩行者は通行が可能で、2030年度にはバスターミナルなどが開業予定です。
さらに…
(庭野アナウンサー)「札幌駅からぐるっと駅前通りを工事しているのが見てとれます」
札幌駅前では現在、地下鉄南北線さっぽろ駅の混雑を緩和するため、新しいホームを作る工事が進められています。
そのため駅前通りの札幌駅から大通駅方面は1日から、歩行者も車両も2028年7月末まで通行できなくなります。
ホームの完成は2028年度の予定です。
通行止めが解除されるころには札幌駅前に新しい街並みが広がります。
(石田記者) 「いま赤信号で渡っていきました」
自転車は1日から16歳以上を対象に、113の反則行為が反則金を伴う青切符の対象になります。
例えば、並走はひとり3000円の反則金。
携帯電話を使用しながらの運転は1万2000円。
通話だけでなく地図アプリなどの使用も対象となります。
改めて一人一人がルールを守ることが重要です。
一方、こちらは2000年代のはじめごろから普及した「ガラケー」。
主に3G回線が使われていますが、この回線を唯一継続していたNTTドコモが3月31日でサービスを完全に終了します。
3G回線を使ったガラケーの利用終了を迎え、平成であたりまえだった景色が消えゆくかもしれません。
04/01(水) 07:43