「マキちゃん」にはサービス 7月10日は“納豆の日” 価格高騰も…スーパーで特売 異色のコラボも
7月10日は「納豆の日」です!
納豆巻きの専門店では、この日にちなんだお得なサービスが実施されていました。
7月10日「納豆の日」。
納豆といえば「納豆巻き」ですが…
ミョウガや大葉と組み合わせたさわやかな納豆巻きや、ひき肉やほうれん草を合わせた満足感いっぱいの納豆巻きなど、これまでにない魅力的な納豆巻きがありました!
その名も「納豆のマキちゃん」という納豆巻きの専門店で販売されています。
「納豆の日」にちなんだキャンペーンを行っていました。
買う人の「名前」がポイントです。
STVの「マキちゃんが」納豆巻きを買ってみると…
(長南記者)「私、マキというんですけれど」
(納豆のマキちゃん 坂東未弥子さん)「1本プレゼントさせていただいています」
(長南記者)「じゃあ、きんぴらをお願いします」
名前に“マキ”がつく人に納豆巻き1本をプレゼントするサービスです。
10日から3日間、納豆巻き3本で1000円という割引も実施中で、1000円であわせて4本を購入できました。
(長南記者)「1本無料ということで、食べたことのない味を選んでみました。食感が面白くておいしいです。納豆の可能性を感じます」
「マキちゃん」ではなくても、じゃんけんで勝った客にドリンクをプレゼントするサービスもー
(納豆のマキちゃん 坂東未弥子さん)「納豆しか入っていない納豆巻きを想像する人は多いと思うが、納豆となにかを組み合わせて納豆巻きを作っているので、好きなものを見つけてほしい」
納豆を応援しようと、異色の組み合わせもありました。
あんこが定番のたい焼きですが、中に入れるのはなんと、納豆です!
割ってみるとこの通り!
一体、どんな味がするのでしょうか?
(長南記者)「粘り気も感じて、まさに納豆。粒が大きいので豆の風味も感じられて、たい焼きに合います」
(GIGOココノススキノ店 渡我部燈偉店長)「1回で20個買ってくるお客様もいたりとか、結構人気なものになっております。ほぼ毎日売り切れているような形にはなっております」
札幌市北区のスーパーです。
おなじみの納豆コーナーに変化がー
(クーリッチ拓北店 高西邦明社長)「(納豆のスペースを)2段増やして売り場を広げている」
店ではこの2か月で納豆の種類を倍に増やしました。
その理由は客離れを防ぐためだといいます。
(クーリッチ拓北店 高西邦明社長)「大豆の高騰は大きくないが、ナフサの高騰が大きいです。フィルムや容器が全てナフサに影響されるので価格が上がっている」
価格が上がっても納豆の種類を増やすことで選ぶ楽しさを提供するとともに、週に一度、特売の日を設けているということです。
日本の食卓に欠かせない納豆。
新しい食べ方の可能性も広がっています。
