運営会社と前社長を書類送検 都市計画法違反などの疑い 6つの容疑概ね認める ノースサファリサッポロ
2025年に閉園した札幌市の「ノースサファリサッポロ」が、市街化調整区域に無許可で建物を建設して営業していた問題で、道警が運営会社と前社長を都市計画法違反などの疑いで書類送検していたことがわかりました。
都市計画法違反などの疑いで書類送検されたのは、札幌市南区のノースサファリサッポロを運営していた「サクセス観光」と星野和生前社長です。
道警によりますと、サクセス観光や星野前社長は、土地の開発などが制限されている市街化調整区域で、市の許可を得ずに建物を建築したなどの疑いです。
書類送検は3月18日付けで、動物愛護法違反などあわせて6つの容疑があり、星野前社長は容疑を概ね認めているということです。
道警は書類送検に合わせて起訴を求める厳重処分の意見をつけていて、サクセス観光側は、「書類送検されたことは非常に厳粛に受け止めている」とコメントしています。
03/26(木) 11:06