空飛ぶ救急車…ドクターヘリ 医療の大切さを小学生が体験 人手不足の解消目指す 北海道
人手不足の医療従事者を目指してもらおうと、小学生にドクターヘリの体験授業が開かれ、子どもたちは命を預かる医療の大切さを学びました。
ドクターヘリは一刻を争う患者の元に駆け付け、医師らが救命医療をしながら病院に搬送する“空飛ぶ救急車”です。
9月2日、北海道釧路市の小学校では、ドクターヘリや医療の大切さを学ぶ授業が開かれました。
体験などを通して子どもたちに人手不足の医療従事者を目指してもらうのが狙いです。
(小学生)「チームワークが大事」
(小学生)「ドクターヘリに乗りたい」
道東一帯をカバーする釧路のドクターヘリは、2025年は247回出動しています。
09/02(水) 17:23
