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夏の暑さ対策で札幌市 クーリングシェルターを来月1日から開設 市内計227か所が対象

札幌市の秋元克広市長は2026年5月25日の定例会見で、夏の暑さ対策としてクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)をことしも開設することを発表しました。

クーリングシェルターは、市民が夏の暑さを避けるために無料で利用できる場所で、冷房設備を有するなど一定の要件を満たす民間施設や市の施設が指定されています。

札幌市によると、ことしの夏も危険な暑さが予想されるため、去年よりも1ヵ月前倒しの6月1日から市内221か所で開設し、7月1日からはさらに6か所増え、227か所が対象施設になるということです。

夏の暑さ対策を巡っては、市立学校などへのエアコン設置も進んでいて、2026年6月末で71.2%の学校に設置が完了するということです。

市は当初、来年度末までにすべての学校に設置することを目指していましたが、夏の暑さを乗り切るために工事を早め、2027年6月末までに設置率100%を目指すということです。

05/25(月) 21:14

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