フォークリフトにひかれ男性従業員が死亡…顔面をひどく損傷していた 北海道鶴居村
北海道・釧路警察署は2026年4月10日、北海道鶴居村幌呂で作業事故があり、男性1人が死亡したと発表しました。
警察によりますと、2026年4月10日午後2時半ごろ、鶴居村にあるコンクリート関連の会社の従業員の女性から「コンクリートの型枠に挟まれているようだ」と110番通報があったということです。
警察が現場にかけつけたところ、コンクリート関連の会社の敷地内で、フォークリフトで資材を移動中に50代の男性従業員がフォークリフトにひかれたことがわかりました。
男性は意識がない状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
消防によりますと、搬送時、男性は皮膚などが激しく損傷する「挫滅状態」で、警察によりますと、頭部をひどく損傷していたため本人確認が難しい状態だったということです。
警察ではフォークリフトの運転手から当時の状況を聞くなど、事故の原因などについて詳しく調べています。
04/11(土) 10:05