ニュース

NEWS

泊原発での事故発生を想定 10年ぶりの大規模防災訓練 児童や教職員がバスで札幌の避難先へ 北海道

国と道が合同で行う泊原発の大規模な防災訓練が10年ぶりに始まりました。

3日間で合わせて1万人以上が参加する見込みです。

国と道が合同で行う原子力防災訓練は、北海道西方沖を震源とする地震によって津波が発生し、泊原発で事故が起きたことを想定して行われました。

(訓練)「ただいま原子力防災訓練が行われています」

泊小学校では児童や教職員などおよそ60人が、札幌市南区の避難先に向け、バスに乗り込みました。

訓練は10年ぶりで、11月8日までの3日間で、住民のほか関係機関や36市町村の職員など合わせて1万人以上が参加する予定です。

 

11/06(金) 17:39

ニュース

北海道の最新ニュース STVニュース24