低速で走行する不審な車…運転手から基準値の6倍以上のアルコールを検出 会社員の男(59)を現行犯逮捕 北海道苫小牧市
北海道・苫小牧警察署は2026年3月5日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、苫小牧市に住む会社員の男(59)を現行犯逮捕しました。
男は5日午後6時前、苫小牧市美沢付近の国道36号で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、パトカーが低速で走行する不審な乗用車を目撃したため、職務質問をしたところ、基準値の6倍以上のアルコールが検出されたということです。
調べに対し男は「酒酔い運転をしたことは間違いありません」と容疑を認めています。
03/06(金) 04:06