高速道路を走行中のワゴン車の左後輪が脱落 運転手「6月上旬に業者がタイヤ交換」 北海道深川市
北海道深川市音江町で2026年8月9日、走行中のワゴン車のタイヤが脱落する事故が発生しました。
9日午後1時半ごろ、深川市音江町の道央自動車道の下り側を走行していたワゴン車の左後輪が外れ、ドライバーから警察に通報がありました。
外れたタイヤは車を追い越し、中央のガードレールにぶつかった後、路側帯に止まったということです。この事故によるけが人はいません。
警察によりますと、ドライバーは「6月上旬に業者がタイヤを交換した」「左後輪から異音が聞こえた」「ハンドルがガタガタした」と話しているということです。
警察は「走行中にふらつきや異音がした場合は、すぐに安全な所に停車し、車の状態を確認してください」と注意喚起しています。
08/10(月) 05:16
