熊本地震支援へ医療チーム 札幌医大でJMAT出発式 「まだまだニーズある」医師や看護師などが活動
最大震度7を観測した熊本地震の被災者を支援するため、札幌医科大学の災害医療チームが派遣されることになり、8月31日に出発式が開かれました。
札幌医科大学では、医師や看護師などによる日本医師会災害医療チーム=JMATの出発式が開かれました。
派遣先は熊本県庁で、被災地の医師会を支援し、地域医療の再生を目指して活動する予定です。
(派遣チームリーダー 葛西毅彦さん)「まだまだ衛生環境や医療活動にニーズが存在していると分かった。しっかり義務を果たしてきます」
JMATは9月1日から5日まで活動する予定です。
08/31(月) 11:23
