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戦闘機の離着陸訓練 函館空港で実施へ 道内の民間空港では初 防衛省が函館市に説明

北海道・函館市によりますと、防衛省から2026年7月13日、市などに対し、函館空港での戦闘機による連続離着陸訓練(タッチ・アンド・ゴー)の実施を検討していることについて、説明があったということです。

2024年4月から始まった特定利用空港・港湾の選定開始以降、北海道内の民間空港で戦闘機の訓練が実施されれば、初めてのケースとなります。

函館市によりますと、訓練は航空自衛隊千歳基地に所属するF-15戦闘機数機が、函館空港でのタッチ・アンド・ゴーを行うという内容で、駐機については想定されておらず、実施時期も未定だということです。

函館市では訓練時の安全確保をはじめ、周辺地域への負担軽減について最大限の配慮と、住民意見をしっかり取り入れるよう、要請したということです。

07/17(金) 06:10

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