「ヒグマの可能性が高い」住宅街から約10メートル クマ1頭目撃 札幌市中央区
札幌市中央区の住宅街のそばで、クマ1頭が目撃されました。警察や市は周辺に警戒を呼び掛けています。
クマが目撃されたのは、札幌市中央区宮の森2条17丁目の住宅街に近い山林です。
きのう(19日)午前1時前、付近の住民から「自宅内にいて窓から外を見たらクマを見ました」と警察に通報がありました。
警察によりますと、目撃されたクマは1頭で、住宅からおよそ10メートルほどの距離にいたということです。
クマはそのまま山林方向へ立ち去り、付近での被害は確認されていません。
市はきのう(19日)痕跡調査を実施しました。
(札幌市 環境共生担当課 長野広隆さん)「クマの痕跡としてははっきりと したものはなかったんですが、われわれとしてはいまのところ ヒグマの可能性が高いと判断し ております」
警察は付近の住民に警戒を呼び掛けています。
04/20(月) 05:25