4日前に家族が交換したばかり…走行中にタイヤ外れてゴミステーションに“激突” 警察が注意喚起 北見
北海道北見市の国道で2026年4月21日、走行中の車両からタイヤが外れ、道路沿いに置かれたゴミステーションに衝突する事故がありました。
事故があったのは、北見市端野町一区の国道39号です。
21日午前10時ごろ、ピックアップトラックが国道を北見市から美幌町方面へ走行していたところ、左後ろのタイヤが外れて転がり、数十メートル先のゴミステーションに衝突して止まりました。
この事故によるけが人はいませんでした。
警察の聞き取りに対して、運転していた女性はぐらつきや異音などの違和感はなかったと話しているということです。
この車は4月17日に女性の家族が夏タイヤに交換したばかりでした。
警察は「タイヤ脱落による交通事故は他人事ではない」として、タイヤやホイールの取り付け状態などを確認するよう呼びかけています。
04/21(火) 20:10