列車が停車後…ホームと反対側のドアが開く 転落やけが人なし JR根室線・茂尻駅(北海道赤平市)
JR北海道は2026年10月17日、北海道赤平市のJR根室線・茂尻駅のホームに普通列車が停車した際、ホームと反対側のドアを開く事象が発生したと発表しました。
JR北海道によりますと、16日午後7時54分ごろ、JR根室線の富良野行き普通列車が茂尻駅のホームに停車した際、運転士が誤ってホームと反対側のドアを開けたということです。
運転士は客から指摘を受け直ちにドアを閉め、ホーム側のドアをあけたということです。
当時、デッキには客が1人いましたが転落はなく、けがもありませんでした。
JR北海道は「お客様や関係する皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。今後このようなことがないよう乗務員指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントを発表しています。
10/17(土) 13:16
