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新幹線工事の入札で談合疑い きょうも公取委立ち入り検査 発注元の鉄道・運輸機構調べる 北海道

北海道新幹線の札幌延伸工事の入札をめぐり談合の疑いがあるとして、公正取引委員会は2026年5月19日に続き、5月20日も鉄道・運輸機構で立ち入り検査を進めていることが分かりました。

(山岡記者)「公正取引委員会は5月19日に引き続き、5月20日も鉄道運輸機構に立ち入り検査に入っています」

          

関係者によりますと、談合の疑いがあるとして公正取引委員会の立ち入り検査を受けているのは、「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」です。

新幹線の札幌延伸工事は10の工区に分けられ、このうち5つの工区で落札した5社に談合の疑いがあるとみられています。

公正取引委員会は残る5つの工区についても、別の4社が事前調整していなかったか調べているほか、発注元の鉄道・運輸機構の関与がなかったか検査を続けています。

05/20(水) 11:17

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