「春を告げる花」スノードロップが早くも見ごろ 最高気温15℃超え!道内ことし1番の暖かさ
3月30日の北海道内は、多くの観測地点で2026年で一番の暖かさとなりました。
雪解けも早く、観光型庭園では春の花が例年より2週間早く見ごろを迎えています。
たくさんの観光客でにぎわう小樽運河。
上着を脱いで散策する人の姿も見られました。
(坪田カメラマン)「まだ3月ですが気温は15℃を超えています」
小樽の最高気温は15.2℃で、5月上旬並みの暖かさとなりました。
30日の道内は南から暖かい空気が流れ込み、日本海側とオホーツク海側を中心に気温が上がりました。
午後3時までの道内の最高気温は厚沢部町鶉の16℃。
札幌は2026年で最高の12.8℃です。
(神奈川県から来た人)「思ったより暖かいですね」
(神奈川県から来た人)「そこまで寒くなくてびっくりしました」
(記者)「アイスおいしいですか?」
(神奈川県から来た人)「めっちゃおいしいです」
下を向いた可憐な花。
「春を告げる花」とも言われるスノードロップです。
苫小牧市の「イコロの森」では、4月20日まで冬季休業期間ですが、スノードロップが例年よりもおよそ2週間早く見ごろを迎えたため、スケジュールを前倒しし、4月4日と5日の2日間の臨時営業を決めました。
この2日間は入場料が100円です。
(イコロの森 北村真弓さん)「去年と同じ日程だと絶対花が終わっていると思って早めた。スノードロップはすごく小さな花だがいまだけしか見られない景色なので楽しんでもらえれば」
道内は31日以降も気温の高い日が続きそうです。
03/30(月) 16:07