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大雪で新千歳空港に9000人滞留 JR北海道が検証結果を来月に公表 へ

札幌を襲った1月の記録的な大雪で、新千歳空港におよそ9000人が滞留したことを巡り、JR北海道は3月上旬に検証結果を公表することを明らかにしました。

道庁では2月26日、大雪災害に関する対策会議が開かれました。

この会議に出席したJR北海道の綿貫社長は、1月の記録的な大雪で新千歳空港に2日間でおよそ9000人が滞留したことを巡り、3月上旬に検証結果を公表することを明らかにしました。

(JR北海道 綿貫泰之社長)「3月上旬をめどに北海道運輸局に報告し、同時に記者会見もする予定です」

検証結果には除雪にかかる時間の見積もり精度を向上することや、北海道エアポートとのホットラインの体制強化などを盛り込むということです。

02/27(金) 09:57

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