<北海道の天気予報> 10月中旬並みの暖かさも天気は下り坂 午後は各地で本降りに 【ゴゴテンキ】
道内は、各地で気温が上がり、10月中旬並みの暖かさになるところがある見込みです。
ただし、天気は下り坂に向かっており、雨具の準備など外出時の注意が呼びかけられています。
各地で気温上昇し暖かに 北海道内の気温は、前日と比較して高い地点がほとんどとなっています。
午後は全道で雨の範囲が拡大 上空に青空が広がっている地域でも、天候の変化に油断は禁物です。
外出先から帰宅する時間帯に備えて、傘などの雨具を携行する必要があります。
午後の道内は、南の地域から次第に雨の範囲が広がっていきます。午後6時以降は降り方が強まるところも出てくる見込みです。
特に道央や道北、オホーツク海側では大幅に高くなる地域もあります。
最高気温は旭川で14度、網走で15度と、10月中旬並みの暖かさが予想されています。
日中の気温は高めとなるため、着用する上着は軽めのものでも過ごしやすい見込みですが、天候の変化に合わせた対策が求められます。
各地の3時間ごとの天気
南西部では、函館で午後2時頃から雨が降り始め、午後9時までには各地で雨模様となります。夜間には雨脚が強まる見込みです。
東部では、太平洋側を中心に午後3時までに雨が降り出す地点が多く、夜間は本降りの強い雨となる見通しです。
札幌の週末の天気
札幌では、6日・金曜日は雨が降ったりやんだりの天気が続く見込みです。
6日・金曜日の日中は気温が高めに推移するものの、夜間は急激に寒くなる見込みです。
7日・土曜日には断続的に雪が降り、市街地でも雪が積もる可能性があります。
8日・日曜日も気温が上がりにくい状態が続き、風の強い天候となる見込みです。
急激な気温の変化や路面状況の悪化に対して、十分に警戒してください。
11/05(木) 11:45
