子どもの水難事故防止へ ライフジャケットの方が安全…着用を呼びかけ 海上保安庁などが啓発活動
海水浴シーズンを迎え、北海道留萌市のゴールデンビーチでは、海上保安庁と民間団体が合同で水難事故防止を呼びかけました。
(呼びかけ)「遊泳中の事故が多いので、ライフジャケットの着用をお願いしています」
啓発を行ったのは、海上保安庁と「留萌地域ライフジャケット着用推進協議会」です。
小さい子どもはライフジャケットを着用するなど、水の事故防止を呼びかけました。
(第一管区海上保安本部留萌海上保安部 清水学交通課長)「小さなお子さんはまだ泳ぎが達者ではない場合もあります。浮き輪でも体を守ってはくれますが、ライフジャケットの方がより安全に身を守ってくれます」
道内では例年この時期、海水浴での水の事故が多発していて、一層の注意が必要です。
08/03(月) 17:38
