全自治体参加Lアラート訓練 新たな防災気象情報に対応 レベル4想定…配信手順など確認 北海道
災害発生時にテレビやアプリなどを通じて避難指示などの情報を発信する「Lアラート」の訓練が行われました。
訓練は5月28日から運用されている新たな防災気象情報に対応したもので、全道一斉に行われました。
訓練はレベル4の土砂災害危険警報が発出されたという想定で行われました。
Lアラートは、災害情報をテレビのデータ放送やアプリなどを通じて住民にいち早く伝える仕組みで、自治体が入力した避難指示や避難所開設の情報などが発信されます。
今回の訓練は、28日から運用されている新たな防災気象情報に対応したもので、道内のすべての自治体が参加しました。
道や各市町村はLアラートの配信手順などを確認していました。
05/29(金) 16:02