「鉄板に足が挟まれた」崩れた鉄板4枚に左足首が 20代男性が開放骨折 意識あり 北海道恵庭市
北海道恵庭市の工場で2026年9月16日、作業員の男性(20代)が左足首を開放骨折する作業事故がありました。
恵庭市柏陽町3丁目の鋼材加工工場で9月16日午後3時ごろ、従業員から「鉄板に足を挟まれて出血している」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、クレーンで台の上に積んでいた鉄板が崩れ、男性作業員(20代)が床と鉄板4枚の間に左足首を挟まれたということです。
男性は左足首を開放骨折する重傷で、搬送時意識はあったということです。
警察が当時の状況を調べています。
09/16(水) 18:45
