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北海道エアシステム機 上空トラブルで新千歳に着陸 けが人なしも影響続く 札幌丘珠空港

札幌丘珠空港を離陸した北海道エアシステムのプロペラ機がきのう(2026年8月1日)、飛行中のトラブルで引き返し新千歳空港に着陸しました。

丘珠空港では欠航便が出るなど影響が続いています。

飛行中に機体のトラブルが確認されたのは、北海道エアシステムが運航するJAL2787便です。

きのう(1日)午後3時に乗客・乗員34人を乗せ丘珠空港を離陸し利尻空港に向かっていました。

その後、上空で右側のタイヤをしまう扉が緩んでいるのが確認されたため引き返し(1日)午後7時前、新千歳空港に着陸したということです。

けが人はいませんでした。

( 乗客)安全性は問題ないということが機内で客室乗務員がアナウンスしていたので機内は慌てる様子はない感じだった」

丘珠空港ではきょう(2日)、女満別空港便が欠航したほか遅れも出ています。

08/02(日) 11:59

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