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スキージャンプ女子 髙梨・勢藤両選手の活躍を讃える会 地元・北海道上川町で開催 町民が祝福

ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスキージャンプの髙梨沙羅選手と勢藤優花選手の活躍を讃える会が25日、2人の地元・上川町で開かれました。

ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ・混合団体で銅メダルを獲得した髙梨選手と、3大会連続のオリンピック出場を果たした勢藤選手は共に上川町出身です。同い年の2人をお祝いしようと、会場には2人の家族や、町民らおよそ200人が集まりました。

髙梨選手は勢藤選手について「幼稚園から30歳になるまで一緒にいる人ってあまりいないので、すごく特別な存在です。割と遠征中も同じ部屋になることも多いので慣れすぎてしまうと、しゃべらなくても普通に生活できる」と話し“老夫婦みたいな”関係と説明。

一方、勢藤選手は髙梨選手について「小さい頃からお手本となる選手。沙羅がいなければ4年前オリンピックで引退していたと思うので沙羅がいてくれてよかったな」と感謝の気持ちを表しました。

上川町からは2人の功績を称える表彰の盾などが贈られ、世界で戦う“幼なじみのオリンピアン2人”を町民みんなで祝福していました。

07/25(土) 19:30

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