札幌市内3800キロが対象 緊急排雪あす完了する見通し 約1週間遅れ…道幅確保など作業継続
札幌市内3800キロを対象に実施されている生活道路の「緊急排雪」について、市は3月7日で作業が完了する見通しになったと発表しました。
札幌市はこの冬の大雪をうけ、2月2日から初めて、交通量の多い生活道路を優先的に緊急排雪を進めてきました。
対象は3800キロで、市によりますと当初、2月までに市内全域の排雪を終える予定でしたが、1週間ほど遅れ、緊急排雪は7日で完了する見通しです。
今後は緊急排雪が実施された路線についても、天候や道路状況によって道幅を広げたり交差点の見通しを確保したりなどの作業は継続して実施するとしています。
03/06(金) 16:27