【解説】止まらない国内ホッキョクグマの減少 ことしもすでに1頭死ぬ 繁殖技術向上がカギ 北海道
ホッキョクグマの飼育頭数は、1995年の67頭をピークに減少し続けています。
2026年もすでに1頭が死んでしまい、現在は30頭です。
北大の獣医学研究院・坪田教授は、将来的に飼育数がゼロになるかもしれないという見解を示しています。
そんななか今後重要になってくるのが、人工授精などの人工繁殖技術の向上です。
繁殖の難しい動物だからこそ、こういった人工的な技術の向上が特に求められています。
02/11(水) 19:18