「サケ若干増えていて期待」えりも沖で定置網漁始まる 初日は12隻で5.8トン水揚げ 北海道
北海道・日高のえりも沖で秋サケの定置網漁が始まり、9月2日朝、初水揚げされました。
2025年よりやや多い水揚げ量となった船もあり、漁師は今後に期待を寄せています。
えりも沖では1日に秋サケの定置網漁が解禁となり、2日朝、港に初水揚げされました。
この漁船ではおよそ400キロが水揚げされました。
(えりも鮭定置網部会 佐藤勝部会長)「(去年より)サケが若干増えているから、水温はまだ低いから期待する部分はある。とれてくれないと太平洋側はしばらく低迷しているからね」
えりも漁協によりますと、初日は12隻で5.8トンが水揚げされたということです。
えりも沖の秋サケ漁は11月20日まで続けられます。
09/02(水) 11:10
