重さ約120キロの鏡餅 北海道神宮に奉納「美味しいもち米を皆さんに」無病息災と経済発展祈願
新年の無病息災と道内経済の持続的な発展を祈願して、重さおよそ120キロの鏡餅が北海道神宮に奉納されました。
大人6人がかりで北海道神宮に奉納された、およそ120キロの鏡餅。
名寄産のもち米「はくちょうもち」が使われています。
(北海道もち米団地農協連絡協議会 村上清会長)「北海道のもち米は数でいくと全国一の餅産地になります。生産する側も安全に安心な美味しいもち米を皆さんに食べてもらうために一生懸命作っていきたいなと思っています」
関係者は新年に向けて無病息災や道内経済の発展を祈願していました。
12/26(金) 12:05